大里です。
> From: John De Hoog <dehoog@xxxxxxxxxx>
> Subject: [sylpheed-jp:00807] Re: 印刷フォントの設定の方法を教えて下さい
> Date: Sun, 15 Jul 2001 15:32:35 +0900
> Message-ID: <20010715063236.424E1124002@xxxxxxxxxx>
> で、本題に戻って「アカウントの切り替え」という議論が署名
> の切り替えや、From: 等のテンプレートの切り替えなら意味が
> ないとは言えないのですが、SMTPサーバーの切り替えというこ
> とならばWindowsのMUAと比較して論ずることが変な気がします。
> なぜなら、LinuxならlocalhostでMTAを動かすこともごく普通に
> 可能だし、Windowsでは普通はあり得ない話だし、別にWindows
> 用MUAの真似しなくても...。
> カレントのフォルダに連動してSMTPを投げる先が変わっても別
> に嬉しくないし、ただウザッたいだけの話でしかないように思
> えるのですが、いかが?
>
> WindowsでもLinuxでもSMTPサーバーは変わらないのが普通でしょう。モバイルで
> 場所が変わる場合はもちろん別ですが。
おっしゃる意味がイマイチ理解できていないので、誤解していた
らごめんなさい。
WindowsとLinuxという対比は誤解されやすいので、localhost の
MTA が使えるかどうか?と言い換えましょう。
そうすれば、名前解決がちゃんとできる環境でありさえすれば、
モバイルだろうがなんだろうが SMTP の投げ先を特に変える必要
は原則的にはないでしょう。
> フォルダ別設定でMLごとのアドレスやアカウント、sig等を設定できれば、特
> にアカウントそのものを一々切り替える必要も無くなるので、そのほうがいいと
> 思います。
これがいいかどうかは、その人の使い方によります。
少くとも私のフォルダ分類スタイルから言ったら、絶対嫌。
他の方の使い方を否定するものではないのはもちろんですが、
私としては必然性も合理性もないです。
# アカウントという言葉の意味にもよりますが....
# 厳格にアカウントと呼べるのはPOPアカウントのことで
# しょうけど、いちおうこのシチュエーションではSylpheed
# の設定(C)-->アカウント毎の設定(P)のメニューに現れる
# 項目の意味と広く考えています。
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; kazz@xxxxxxxxxx
; 大里和朗@江戸川区西葛西