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sylpheed-jp:745
From: Hiroyuki Yamamoto <yamamoto@xxxxxxxxxx> 山本です。 On Wed, 4 Jul 2001 19:31:10 +0900 okushima <okushima@xxxxxxxxxx> wrote: > okushima@なんとなく納得できないぞ! です。 > > On Mon, 2 Jul 2001 23:56:06 +0900 > kotobuki <FZE01202@xxxxxxxxxx> wrote: > > > okushimaさんの言われるファイルサイズの増加分は 7bit もしくは base64 でendode > > された結果によるものと思います。 > > 注)「思います」と言うのはencodeについてちゃんと理解していないからです。(^^;;; > > 他のメーラーでは、サイズの表示がないものも多いので、いっそ無くしてしまえば、 > なんて過激なことを思ったりする、と言うのは置いといて、素朴な疑問なのですが、 > 添付ファイルのサイズが、如何なる理由であれ、100B のファイルが Over 100B > (指を折って数えて見たら、本文と添付ファイルのサイズを足した数字に限りなく > 近い数字)でサイズ表示されていることは、おかしいと思うのですが...。 > 私如きの理解できる範囲では無い世界なのかな。(?_?) > > 別に、ことぶき@春日部さんを責めている訳ではありませんよ。(^_^;) base64 エンコードでは、3バイトのデータを、6bitの範囲に収まる 4文字を使って表現します(3 x 8 == 4 x 6 == 24bit)。そのため、 データの量は約4/3倍に増えます。 とはいえ、やはり直感的とはいえない気もするので、デコードしたときの サイズを計算するか、あるいは単に3/4を掛けてしまうか(^^;すべきかも。 > > > 「Patch を当てた状態」の動作で気になる点としては、再編集で添付ファイルを全部 > > > 削除して保存しても、添付エリアが空の状態で開いたままになっている事かな。 > > これは、「メッセージの作成」のメニューバーから メッセージ(M) → 添付(A) で > > チェックオフすれば添付エリア(mimeview)は消えます。 > > なるほど、気が付きませんでした。テスターとしては失格ですね。(-_-;) > でも、何となく UI としては優しくないような感じがします、です。 まあそうですね。というかこのへんも実は分かってて後回しにしてるところ だったりもするんですが(^^; (そういうのありまくりかも……) > > #添付が無くなったことでmimeviewを閉じてしまうようにすると良いのかな? > > 添付ファイルが無いのに添付エリアが開いていると、添付があるのに表示されていない > のか、或いはファイルが壊れたのか、戸惑う場合があると思いますので、UI としては > 「有るなら開く・無いなら開かない」方がスッキリするような気がしますね。 確かにそんな気もします。 > これからは私を含め、Linux User(雑誌名ではありません)初心者がどんどん増える > と思いますし、Sylpheed が Linux 標準 MUA になる様な感じもしますので、初心者に > 優しい UI を期待したいですね。 実は sylpheed-claws という別ブランチが以前からできていて、そちらは外国人 の手でがんがん新機能が追加されていったりしてるんですが、その方向性に ついても開発者達に対して日本人的視点からいろんな人がいろいろ意見言って ほしいなーとか思う今日このごろ。 # というか自分一人ではもはや対応しきれなくなりつつある状態という話も(^^; URL: http://sylpheed-claws.sourceforge.net/ -- 山本 博之 (Hiroyuki Yamamoto) <yamamoto@xxxxxxxxxx> http://www.good-day.co.jp/ (Good-Day) http://www.good-day.net/ (Good-Day.NET) http://sylpheed.good-day.net/ (Sylpheed) @ 736 2001-07-01 22:28 [FZE01202@xxxxxxxxxx ] 添付ファイルの復元 ( 草稿、転送) 737 2001-07-02 00:33 ┣[hotta@xxxxxxxxxx ] 741 2001-07-02 22:59 ┃┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 740 2001-07-02 09:47 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] 742 2001-07-02 23:56 ┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 744 2001-07-04 19:31 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] -> 745 2001-07-04 20:01 ┣[yamamoto@xxxxxxxxxx ] 747 2001-07-04 23:54 ┃┣[okushima@xxxxxxxxxx ] 749 2001-07-05 00:52 ┃┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 750 2001-07-05 00:58 ┃ ┗[hiro-y@xxxxxxxxxx ] 746 2001-07-04 22:50 ┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 748 2001-07-05 00:02 ┣[FZE01202@xxxxxxxxxx ] @ 777 2001-07-07 15:41 ┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 779 2001-07-07 20:11 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] 780 2001-07-07 22:59 ┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 781 2001-07-07 23:19 ┣[FZE01202@xxxxxxxxxx ] @ 783 2001-07-08 11:54 ┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 786 2001-07-08 18:50 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] 789 2001-07-10 16:51 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] 790 2001-07-10 22:35 ┣[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 792 2001-07-12 00:48 ┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 793 2001-07-12 12:22 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] 795 2001-07-15 02:24 ┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 802 2001-07-15 09:05 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] 829 2001-07-16 02:03 ┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 832 2001-07-16 22:32 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] @ 835 2001-07-18 01:08 ┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 837 2001-07-18 12:50 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] 843 2001-07-19 21:55 ┗[FZE01202@xxxxxxxxxx ] 844 2001-07-20 18:56 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] |