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sylpheed-jp:615

From: okushima <okushima@xxxxxxxxxx>
Date: Mon, 11 Jun 2001 13:38:04 +0900
Subject: [sylpheed-jp:00615] Win --> Linux での不正な署名

okushima です。

先日の二重メールの件ですが、Cc: に自分宛ての Mail-ID が入っていたことが、原因
の様でした。お騒がせ致しました。m(__)m

GnuPG のテストをしているのですが、少々気になった点がありましてご報告第一弾です。
テスト環境は、Win2000Pro SP1 な私 <---> Vine Linux-2.1.5 な私です。

Becky2 と Sylpheed で同一 GPG KEY を使いたく思い、Linux で作成した GnuPG の
キーを Windows の GnuPG へコピーしました。(ここが既に問題かも?)

(現象)
Becky2 & Datula ---> Sylpheed(両方とも GnuPG-1.0.6 です。)
署名のみ     : 不正な署名となります。検証エラーではありません。
暗号化のみ   : 暗号化の複合化は成功します。
暗号化と署名 : 暗号化の複合化は成功するも、署名の検証ダイアログが出ません。

Sylpheed ---> Becky2 & Datula , Becky2 <---> Datula では、全て正常に処理
されています。

Becky2 では、「PGP/MIME(RFC2015)を使用」してメールを作成しています。
「PGP 互換の署名・暗号化を行う」「OpenPGP に準拠した署名・暗号化を行う」
「どちらもなし」のすべてで、同様な現象が起こります。

知人友人に GnuPG や PGP を使用している人がいないので、テスト環境は不十分
ですし、「私の環境でのみ発生」しているかも知れませんが。(?_?)

私の環境としては、~/.GnuPG には options を作成し load-extension idea を
追加しています。C:\GnuPG も同様な内容で IDEA 対応としています。

気になってインターネットで調べたところ、「Win な環境では、PGP-5 & 6 との互換性
をとるために options に force-v3-sigs のオプションを追加し鍵を作成する」と
あったのですが、それが原因でしょうか?。鍵作成時には行っておりません。
Sylpheed で GnuPG を使用されている方で、この様な現象を経験されている方って
居りませんか?。

偶然にも、Becky2 の GnuPG プラグインを作成されている荒川さんとコンタクトが
取れたので、詳細を送付しました。その際、荒川さんが Becky-2.00.07 + GnuPG-1.0.6
(殆ど私の Win 環境に近い)で署名したメールを送って頂いたので、公開鍵を取得して
署名の検証を行いましたが、やはり「不正な署名」になりました。

私的には、読まれて困る内容をやり取りしている訳ではないので(今のところは)、
暗号化は特に欲してはなく、電子署名(自己証明)を使いたいと思い、GnuPG を
使用しています。

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Mail To : <okushima@xxxxxxxxxx>
GnuPG Key = 1353 37F5 0C70 B162 9C62  50CC 6C87 5790 3DC8 D4D2
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       653 2001-06-15 09:44 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ]                                       
       654 2001-06-15 11:04  ┗[yamamoto@xxxxxxxxxx ]                                     
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