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sylpheed-jp:615
From: okushima <okushima@xxxxxxxxxx> okushima です。 先日の二重メールの件ですが、Cc: に自分宛ての Mail-ID が入っていたことが、原因 の様でした。お騒がせ致しました。m(__)m GnuPG のテストをしているのですが、少々気になった点がありましてご報告第一弾です。 テスト環境は、Win2000Pro SP1 な私 <---> Vine Linux-2.1.5 な私です。 Becky2 と Sylpheed で同一 GPG KEY を使いたく思い、Linux で作成した GnuPG の キーを Windows の GnuPG へコピーしました。(ここが既に問題かも?) (現象) Becky2 & Datula ---> Sylpheed(両方とも GnuPG-1.0.6 です。) 署名のみ : 不正な署名となります。検証エラーではありません。 暗号化のみ : 暗号化の複合化は成功します。 暗号化と署名 : 暗号化の複合化は成功するも、署名の検証ダイアログが出ません。 Sylpheed ---> Becky2 & Datula , Becky2 <---> Datula では、全て正常に処理 されています。 Becky2 では、「PGP/MIME(RFC2015)を使用」してメールを作成しています。 「PGP 互換の署名・暗号化を行う」「OpenPGP に準拠した署名・暗号化を行う」 「どちらもなし」のすべてで、同様な現象が起こります。 知人友人に GnuPG や PGP を使用している人がいないので、テスト環境は不十分 ですし、「私の環境でのみ発生」しているかも知れませんが。(?_?) 私の環境としては、~/.GnuPG には options を作成し load-extension idea を 追加しています。C:\GnuPG も同様な内容で IDEA 対応としています。 気になってインターネットで調べたところ、「Win な環境では、PGP-5 & 6 との互換性 をとるために options に force-v3-sigs のオプションを追加し鍵を作成する」と あったのですが、それが原因でしょうか?。鍵作成時には行っておりません。 Sylpheed で GnuPG を使用されている方で、この様な現象を経験されている方って 居りませんか?。 偶然にも、Becky2 の GnuPG プラグインを作成されている荒川さんとコンタクトが 取れたので、詳細を送付しました。その際、荒川さんが Becky-2.00.07 + GnuPG-1.0.6 (殆ど私の Win 環境に近い)で署名したメールを送って頂いたので、公開鍵を取得して 署名の検証を行いましたが、やはり「不正な署名」になりました。 私的には、読まれて困る内容をやり取りしている訳ではないので(今のところは)、 暗号化は特に欲してはなく、電子署名(自己証明)を使いたいと思い、GnuPG を 使用しています。 -- ----+----1----+----2----+----3----+----4----+----5----+----6----+----7----+----8 Mail To : <okushima@xxxxxxxxxx> GnuPG Key = 1353 37F5 0C70 B162 9C62 50CC 6C87 5790 3DC8 D4D2 ----+----1----+----2----+----3----+----4----+----5----+----6----+----7----+----8 -> 615 2001-06-11 13:38 [okushima@xxxxxxxxxx ] Win --> Linux での不正な署名 653 2001-06-15 09:44 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] 654 2001-06-15 11:04 ┗[yamamoto@xxxxxxxxxx ] 658 2001-06-15 16:29 ┗[okushima@xxxxxxxxxx ] |