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sylpheed-jp:40

From: mori <taka_mo@xxxxxxxxxx>
Date: Tue, 14 Nov 2000 22:42:19 +0900
Subject: [sylpheed-jp:00040] Re: 掲示板作成しました

もり です。

> あれ、文字化けしてる。Sylpheedってmnewsと相性悪いのかな?
> ということでSylpheedのMLにもCc: しておきます。
> ヘッダーのそれらしきとこは
>   ………………………………………………
> ひょっとしてこれって以下の例みたいな Mime-Version,Content-Type,
> Content-Transfer-Encoding が付いてないからという原因による
> 正常動作ということかな?

私も気になっていたけど報告忘れてました。

Content-Typeのない日本語メールでは、メッセージビュー内の表示は日本語の
ボディが正常に表示されています。しかし、その返事をしようとメッセージの
作成ウィンドウを開くと引用はされるのだけどeucの用紙にiso-2022-jpなメッ
セージを表示しているような感じに引用部分のメッセージが変身してしまいま
す。
その後、日本語の入力はできるので作成ウィンドウ中でも日本語自体は入力で
きるのですがなんとなく動作に違和感を感じます。

Content-Type中でcharsetが宣言されていない以上、英語以外の内容が入って
いる事自体がルール違反である事は間違いないのですが(LAN内では違う。RFC
をルールとして不特定の人と情報交換する場合の話)。Sylpheedの動作として
メッセージビューとメッセージ作成ウィンドウで同じ内容が全く違う表示に成
る事は釈然としません。

そして、「メッセージ -> 文字コードセット -> 自動変換」時のみこう成る
(あらかじめiso-2022-jpを選んでおくと引用部分が日本語になる)事も変に思
います。

動作から、仕様ではなくバグのような気もするのですが(メッセージの作成ウィ
ンドウを開く時に自動変換が働かない[他のコードを明示してあると変換が働く
が、自動変換を選んでいるとなぜか無変換の様な動作に成っている])私が仕様を
はっきり知らないのでとりあえずこんな現象が起こりますという報告とします。


で、既に書きましたが、現状で避ける方法としては、メニューから「メッセー
ジ -> 文字コードセット -> iso-2022-jp」を選び、その後で返信を行えばとり
あえずはちゃんと引用できます。

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        30 2000-11-11 07:40 [hirayama@xxxxxxxxxx ] Re: 掲示板作成しました                  
        31 2000-11-11 07:48 ┣[hirayama@xxxxxxxxxx ]                                       
->      40 2000-11-14 22:42 ┗[taka_mo@xxxxxxxxxx  ]                                       
        43 2000-11-16 02:54  ┗[hiro-y@xxxxxxxxxx   ]