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sylpheed-jp:365
From: "OOSATO,Kazzrou" <kazz@xxxxxxxxxx> 大里@横浜市青葉区です。 > From: Osamu Iida <oiida@xxxxxxxxxx> > Subject: [sylpheed-jp:00363] Font size of iso-8859-1 > Date: Sat, 3 Feb 2001 20:56:24 -0800 > Message-ID: <20010203205624.028588fc.oiida@xxxxxxxxxx> > 飯田@LA です。 > > [全般の設定]-[表示]でメールの本文のフォントサイズを > 12 ポイントにしているんですが、iso-8859-1 のメールの > ときだけフォントサイズが大きくなります。 > iso-8895-1 のものだけはフォントの設定が効いていない > ように思います([メッセージ]-[文字コードセット]を > US-ASCII や iso-2022-jp などにすると大丈夫なようですが)。 > > iso-8859-1 のフォント設定をいじる方法をご存じの方が > おられたら教えていただけないでしょうか。 とりあえずその問題だけをなんとかしたいのであれば、 textview.c の 529 行目あたり、 if (MB_CUR_MAX > 1) { if (codeset) { if (!strncasecmp(codeset, "ISO-8859-", 9) || !strncasecmp(codeset, "KOI8-", 5) || !strncasecmp(codeset, "CP", 2) || !strncasecmp(codeset, "WINDOWS-", 8) || !strcasecmp(codeset, "BALTIC")) use_fontset = FALSE; } } else use_fontset = FALSE; のところをいじればいいような気がしますが。 # ここの判定条件から "ISO-8859-" を外して、 # use_fontset = TRUE になるようにする。 # 他への影響はよく見ていませんのであしからず。 が、Sylpheed の font の扱いに関しては、他にも不満があって、 もちろん、山本さんは十分に分かっていて優先度の関係で後回し になっているだけだろうと思っています。(それと gtk++ 側の 問題もあるのか私はあまり詳しくないので分からないのですが) たとえば、defs.h で BOLD_FONT がハードコーディングされてい るために、gtkrc と sylpheedrc で定義したフォントとのバラン スが崩れます。私はとりあえず、自分の環境用には、defs.h を 変更して間に合わせています。 # 常用環境が 1600x1200 なので、フォントも18〜22 ポイント # のTrueTypeを多用しています。 じつは私もフォントの見た目はとても気になる方なので、何かの お手伝いができればいいのですが、gtk++ はまったく疎くて、す ぐにはできそうにありません。 # ボチボチやってみてはおりますが....時間が(^^;; ところで、飯田さんのメールが、現地時間のままで表示されるの はどっち側の問題だろう? - ; kazz@xxxxxxxxxx ; 大里和朗@横浜市青葉区 363 2001-02-04 13:56 [oiida@xxxxxxxxxx ] Font size of iso-8859-1 -> 365 2001-02-04 15:38 ┗[kazz@xxxxxxxxxx ] 366 2001-02-04 16:29 ┗[hiro-y@xxxxxxxxxx ] 376 2001-02-04 18:17 ┣[oiida@xxxxxxxxxx ] 378 2001-02-05 10:04 ┗[snaga@xxxxxxxxxx ] 379 2001-02-05 11:55 ┗[hiro-y@xxxxxxxxxx ] |