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sylpheed-jp:3237
From: FUDAN <FUDAN <joker@xxxxxxxxxx>> 不断です In article <20051118223604.BFCA.JOKER@xxxxxxxxxx>, FUDAN <joker@xxxxxxxxxx> wrote: >>・暗号化、署名ともにチェックを入れてから「送信」「後で送信」を >> クリックした場合、GPG.exeに情報を渡したと思われる状態で動作が止まります。 >> (コマンドプロンプトのウインドウが出たままです) >わたしの環境でも同様でした。 どうも、パスフレーズの入力が絡むと固まってしまうようです。 環境 * Sylpheed 2.1.7-win32-beta8 * GnuPG 1.4.2 * Windows 2000 Professional Service Pack 4 * bsfilter 1.0.9 ケース1 : 署名時 - 固まる 1. 作成ウィンドウから [ツール(T)] - [PGP 署名(G)] にチェッ クを入れた状態で [ファイル(F)] - [送信(S)] または [ファ イル(F)] - [後で送信(L)] する。 2. 「パスフレーズ」ダイアログと gpg.exe が起動されている と思しき「C:\Program Files\GNU\GnuPG\gpg.exe」コンソー ルが開く。 3. 「パスフレーズ」ダイアログで、 [キャンセル(C)] または [OK(O)] のいずれかを押下する。 4. 「パスフレーズ」ダイアログは閉じるが、処理が行なわれて いる気配はない。「C:\Program Files\GNU\GnuPG\gpg.exe」 コンソールを閉じるまで、 Sylpheed に制御が戻ってこない。 ケース2 : 暗号化時 - 固まらない 1. 作成ウィンドウから [ツール(T)] - [PGP 暗号化(E)] のみ にチェックを入れた状態で [ファイル(F)] - [送信(S)] ま たは [ファイル(F)] - [後で送信(L)] する。 2. 「鍵の選択」ダイアログが開くので、適切な鍵を選択後、 [ 選択] ボタンを押下し、ダイアログを閉じる。 3. [ファイル(F)] - [送信(S)] したのであれば、送信後、フォ ルダビューの「送信控」フォルダに、 [ファイル(F)] - [後 で送信(L)] したのであれば、フォルダビューの「送信待ち」 フォルダに、 暗号化されたメールが保存される。 ケース3 : 署名&暗号化時 - 固まる 1. 作成ウィンドウから [ツール(T)] - [PGP 署名(G)] および [ツール(T)] - [PGP 暗号化(E)] にチェックを入れた状態で [ファイル(F)] - [送信(S)] または [ファイル(F)] - [後で 送信(L)] する。 2. 以下、ケース1と同様。 ケース4 : 復号時 - 固まる 1. メインウィンドウのサマリビューから、自分宛てに送信され た OpenPGP 暗号メールを選択する。 2. パスフレーズの入力ダイアログと gpg.exe が起動されてい ると思しき「C:\Program Files\GNU\GnuPG\gpg.exe」コンソー ルが表示される。 3. 「パスフレーズ」ダイアログで、 [キャンセル(C)] または [OK(O)] のいずれかを押下する。 4. 「パスフレーズ」ダイアログは閉じるが、処理が行なわれて いる気配はない。「C:\Program Files\GNU\GnuPG\gpg.exe」 コンソールを閉じるまで、 Sylpheed に制御が戻ってこない。 -- 不断 mailto:joker@xxxxxxxxxx -> 3237 2005-11-20 22:15 [FUDAN <joker@xxxxxxx] [win32] 2.1.7-win32-beta8 > PGP 処理を選択すると送信時に固まる (Re: [win32] "GnuPG が正しく...) 3250 2005-12-06 17:58 ┗[FUDAN <joker@xxxxxxx] Re: [win32] 2.1.7-win32-beta8 > PGP 処理を選択すると送信時に固まる |