|
sylpheed-jp:3092
From: Munesato Nakada <Munesato Nakada <munesato@xxxxxxxxxx>> お久しぶりです。 なかだです。 # 昔、中途半端な Win32 版を作ってた者です。m(_ _)m Hiroyuki Yamamoto wrote: > Sylpheed 2.1.0 (開発版)をリリースしました。 > ... > このバージョンから、Win32プラットフォーム(MinGW)のサポートを > 開始しました。 > ... 対応ありがとうございます。 開発対象プラットホームになったことを嬉しく思います。 MSVC 版では、私のほうの都合で中途半端な状態のまま 止めてしまい申し訳ありませんでした。 とりあえず問題無くビルド・起動できることを確認し、 stable との差分を読了しました。 システム依存なライブラリを glib 付属のものに差し替える 作業をされたようで、文字化けに悩んだ私は、純粋に すばらしいと思いました。 // で、動作報告なのですが、IMAP4 サーバに接続しようとすると 固まったような状態となり、数分後にエラーメッセージが 表示されるという症状に出くわしました。 ログを参照したところ、IMAP4サーバに対する初回メッセー ジ(1 CAPABILITY)を送信しようとして固まったようです。 ついでにパケットダンプしたところ、上記メッセージは IMAP4サーバまで到達していませんでした。 環境は、Windows XP SP2 + Debian Sarge (Courier-IMAP) です。 で、以前からの疑問なのですが、socket.c の fd_read/fd_write で read/write を使わざるをえない理由はありますか? # 昔開発していたときは、read/write ではうまく処理されず、 # recv/send へ修正していたことを思い出しました。 参考になりますでしょうか? あと、wiki の動作確認リストにある MSVC 版の記述ですが、 既にゴミでしかなくなっていて恥ずかしいなと思っています。 削除していただけますか? # そろそろリンク先のページも削除する予定ですので。 ではでは。 -- なかだ <munesato@xxxxxxxxxx> @ 3086 2005-08-10 16:11 [Hiroyuki Yamamoto <h] Sylpheed 2.1.0 (development) released 3087 2005-08-10 16:26 ┣[Hiroyuki Yamamoto <h] -> 3092 2005-08-10 22:27 ┗[Munesato Nakada <mun] 3093 2005-08-10 22:41 ┣[Munesato Nakada <mun] 3102 2005-08-12 14:25 ┗[Munesato Nakada <mun] 3105 2005-08-19 16:48 ┗[Hiroyuki Yamamoto <h] 3106 2005-08-19 18:36 ┗[Hiroyuki Yamamoto <h] 3107 2005-08-22 02:37 ┗[Munesato Nakada <mun] |