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sylpheed-jp:3092

From: Munesato Nakada <Munesato Nakada <munesato@xxxxxxxxxx>>
Date: Wed, 10 Aug 2005 22:27:07 +0900
Subject: [sylpheed-jp:03092] Re: Sylpheed 2.1.0 (development) released

お久しぶりです。
なかだです。

# 昔、中途半端な Win32 版を作ってた者です。m(_ _)m

Hiroyuki Yamamoto wrote:
> Sylpheed 2.1.0 (開発版)をリリースしました。
> ...
> このバージョンから、Win32プラットフォーム(MinGW)のサポートを
> 開始しました。
> ...

対応ありがとうございます。
開発対象プラットホームになったことを嬉しく思います。
MSVC 版では、私のほうの都合で中途半端な状態のまま
止めてしまい申し訳ありませんでした。

とりあえず問題無くビルド・起動できることを確認し、
stable との差分を読了しました。
システム依存なライブラリを glib 付属のものに差し替える
作業をされたようで、文字化けに悩んだ私は、純粋に
すばらしいと思いました。

//
で、動作報告なのですが、IMAP4 サーバに接続しようとすると
固まったような状態となり、数分後にエラーメッセージが
表示されるという症状に出くわしました。

ログを参照したところ、IMAP4サーバに対する初回メッセー
ジ(1 CAPABILITY)を送信しようとして固まったようです。
ついでにパケットダンプしたところ、上記メッセージは
IMAP4サーバまで到達していませんでした。

環境は、Windows XP SP2 + Debian Sarge (Courier-IMAP) です。

で、以前からの疑問なのですが、socket.c の fd_read/fd_write で
read/write を使わざるをえない理由はありますか?
# 昔開発していたときは、read/write ではうまく処理されず、
# recv/send へ修正していたことを思い出しました。

参考になりますでしょうか?

あと、wiki の動作確認リストにある MSVC 版の記述ですが、
既にゴミでしかなくなっていて恥ずかしいなと思っています。
削除していただけますか?
# そろそろリンク先のページも削除する予定ですので。

ではでは。

-- 
なかだ <munesato@xxxxxxxxxx>



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   @  3086 2005-08-10 16:11 [Hiroyuki Yamamoto <h] Sylpheed 2.1.0 (development) released   
      3087 2005-08-10 16:26 ┣[Hiroyuki Yamamoto <h]                                       
->    3092 2005-08-10 22:27 ┗[Munesato Nakada <mun]                                       
      3093 2005-08-10 22:41  ┣[Munesato Nakada <mun]                                     
      3102 2005-08-12 14:25  ┗[Munesato Nakada <mun]                                     
      3105 2005-08-19 16:48   ┗[Hiroyuki Yamamoto <h]                                   
      3106 2005-08-19 18:36    ┗[Hiroyuki Yamamoto <h]                                 
      3107 2005-08-22 02:37     ┗[Munesato Nakada <mun]