[前][次][番号順一覧][スレッド一覧]

sylpheed-jp:2945

From: Hiroyuki Yamamoto <Hiroyuki Yamamoto <hiro-y@xxxxxxxxxx>>
Date: Tue, 7 Jun 2005 18:34:44 +0900
Subject: [sylpheed-jp:02945] Re: まとめて削除する時の異常動作について

山本です。

On Tue, 7 Jun 2005 18:23:04 +0900
ikesan <ikesan@xxxxxxxxxx> wrote:

>  以前からず〜っと気になっていたのですが、受信メイルをまとめて削除する
>  時におかしな動作になる時があります。
> 
>  方法は、『受信箱』にあるメイルを『サマリビュー』窓で Shift + cursor
> down キーで連続して選択し、反転表示させます。
>  次に Ctrl + D で削除操作を行いますと、カーソル位置が『サマリビュー』
> の先頭(一番上)に移動します。この時にカーソルを下げてみると、先程選択
>  した削除対象の反転表示が残ったままになっています。
>  
>  そこで更に Ctrl + D を押しても、削除されず、上記と同様の動作になりま
> す。 Shift + cursor down/up を操作しても反転表示されたものは変化しませ
> ん。 (複数選択数を減らす事ができない)
> 
>  現在の対処方法は、この状態になったら、一旦プログラムを終了し、
> sylpheed を再起動すると、前記の反転表示は消えているので改めて操作しな
> おしています。
> 
>  この現象はいつも必ず発生するものではないのですが頻繁に発生します。
>  特定の環境のものが異常動作するのではなく、全ての環境で発生します。
>  環境は次のものです。
> 
>  sylpheed ver     OS
>    0.7.4          debian
>    0.9.4          FreeBSD
>    0.9.10         FreeBSD
>    0.9.12         Vine
>    1.0.4          Fedora, FreeBSD
> 
>  わたしの操作がどこかまずいのか、あるいは前記状態への対応方法があるの
> かご存知の方がいらっしゃいましたらお知恵を拝借させていただきたく、よろ
> しくお願い申し上げます。

この現象は以前から確認されていますが、ちょっと修正困難です。
一旦別のフォルダを表示させてやると元に戻りませんでしょうか?

ちなみに、開発版の 1.9.10 以降ではサマリビューを完全に実装し直したため、
このバグは発生しません。

-- 
Hiroyuki Yamamoto <hiro-y@xxxxxxxxxx>


[前][次][番号順一覧][スレッド一覧]

      2944 2005-06-07 18:23 [ikesan <ikesan@xxxxx] まとめて削除する時の異常動作について    
->    2945 2005-06-07 18:34 ┗[Hiroyuki Yamamoto <h]