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sylpheed-jp:2944

From: ikesan <ikesan <ikesan@xxxxxxxxxx>>
Date: Tue, 7 Jun 2005 18:23:04 +0900
Subject: [sylpheed-jp:02944] まとめて削除する時の異常動作について

ikesan と申します。

 以前からず〜っと気になっていたのですが、受信メイルをまとめて削除する
 時におかしな動作になる時があります。

 方法は、『受信箱』にあるメイルを『サマリビュー』窓で Shift + cursor down 
 キーで連続して選択し、反転表示させます。
 次に Ctrl + D で削除操作を行いますと、カーソル位置が『サマリビュー』の
 先頭(一番上)に移動します。この時にカーソルを下げてみると、先程選択
 した削除対象の反転表示が残ったままになっています。
 
 そこで更に Ctrl + D を押しても、削除されず、上記と同様の動作になります。
 Shift + cursor down/up を操作しても反転表示されたものは変化しません。
 (複数選択数を減らす事ができない)

 現在の対処方法は、この状態になったら、一旦プログラムを終了し、sylpheed
 を再起動すると、前記の反転表示は消えているので改めて操作しなおしています。

 この現象はいつも必ず発生するものではないのですが頻繁に発生します。
 特定の環境のものが異常動作するのではなく、全ての環境で発生します。
 環境は次のものです。

 sylpheed ver     OS
   0.7.4          debian
   0.9.4          FreeBSD
   0.9.10         FreeBSD
   0.9.12         Vine
   1.0.4          Fedora, FreeBSD

 わたしの操作がどこかまずいのか、あるいは前記状態への対応方法があるのか
 ご存知の方がいらっしゃいましたらお知恵を拝借させていただきたく、よろし
 くお願い申し上げます。






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