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sylpheed-jp:2910
From: Hiroyuki Yamamoto <hiro-y@xxxxxxxxxx> 山本です。 On Wed, 1 Jun 2005 23:55:03 +0900 Daichi Kawahata <daichi.k@xxxxxxxxxx> wrote: > > 2.0では、基本的にGTK2への移行と、細かいユーザビリティの向上、将来の > > 機能追加をやりやすくするための内部構造の整理を予定しており、大きな機 > > 能追加は行いません。 > > 添付ファイルを "名前を付けて保存" として保存する場合ですが、保存先の > ディレクトリがそのセッション内でしか記憶されません。また表示用のフォン > トも頻繁に変えるのですが、これも次回起動後のフォント選択で "Sans" に > なってしまいます (表示フォント自体が Sans に変わってしまう訳ではありま > せん)。 フォント選択ダイアログについては修正しました。 ファイル選択ダイアログのほうはちょっと面倒なのでそのうち。 > これはどのバージョンからかははっきり分からないのですが、例えばヘルプの > "このプログラムについて" ダイアログを開いたりするように、新しい > (ダイアログ) ウィンドウを開く際に妙なディスクアクセスが発生します。 > > Sylpheed の問題というより、GTK+ (バージョン 2.6.7) によるものだとは思 > いますが、一応報告まで。 こちら(2.6.4)では特にそのような現象は起こっていませんねぇ。 ディスクアクセスは最初の1回だけとかではなく、常に発生しますか? > 最後になりますが、(PGP 署名も含む) 添付ファイルがある場合の本文の > エンコーディングの確認方法です。私はよく "表示 -> 全てのヘッダを表示" > でメッセージビュー内でこれを確認しているのですが、添付ファイルがあると > > Subject: [sylpheed-jp:02903] Sylpheed 1.9.11 released > [...] > Content-Type: multipart/signed; protocol="application/pgp- > signature"; micalg="PGP-SHA1"; > boundary="Signature=_Tue__17_May_2005_19_11_14_ > +0900_lLKWmTQW.fTadwLo" > > のように本文自体の Content-Type, Content-Transfer-Encoding まで表示さ > れなくなってしまいます。"メッセージのソース" で確認できることにはでき > るのですが、もし何か良い方法があるのでしたら、それを実装して頂ければ > とても助かります。特にこちらが添付ファイル付きで送信する場合にへまを > やってしまう場合が何回がありました (UTF-8, ISO-8859-1, ISO-8859-2 での > やり取り中)。 確かにそのような機能が欲しくなることはたまにあります。が、ちょっといい方 法を思い付きません^^; -- Hiroyuki Yamamoto <hiro-y@xxxxxxxxxx> 2906 2005-05-30 19:35 [hiro-y@xxxxxxxxxx ] Roadmap of Sylpheed 2907 2005-05-31 22:02 ┣[tsukasa@xxxxxxxxxx ] 2908 2005-06-01 13:31 ┃┣[hiro-y@xxxxxxxxxx ] 2912 2005-06-02 23:17 ┃┃┗[tsukasa@xxxxxxxxxx ] 2934 2005-06-06 20:51 ┃┗[koji_okubo@xxxxxxxxx] 2941 2005-06-07 13:37 ┃ ┗[Hiroyuki Yamamoto <h] 2949 2005-06-08 05:57 ┃ ┗[Koji Okubo <koji_oku] 2909 2005-06-01 23:55 ┣[daichi.k@xxxxxxxxxx ] -> 2910 2005-06-02 19:03 ┃┗[hiro-y@xxxxxxxxxx ] 2911 2005-06-02 22:40 ┃ ┗[daichi.k@xxxxxxxxxx ] @ 2948 2005-06-08 01:30 ┗[Daichi Kawahata <dai] 2950 2005-06-08 14:33 ┗[Hiroyuki Yamamoto <h] 2951 2005-06-08 17:35 ┗[Daichi Kawahata <dai] |