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sylpheed-jp:2909
From: Daichi Kawahata <daichi.k@xxxxxxxxxx> On Mon, 30 May 2005 19:35:15 +0900 Hiroyuki Yamamoto wrote: > # 最近全然 ML の流量がなくてさびしいので、とりあえずネタを投下してみる > # テスト それでは、便乗して私からも気になっている点をいくつか。 > 2.0では、基本的にGTK2への移行と、細かいユーザビリティの向上、将来の機能 > 追加をやりやすくするための内部構造の整理を予定しており、大きな機能追加は > 行いません。 添付ファイルを "名前を付けて保存" として保存する場合ですが、保存先の ディレクトリがそのセッション内でしか記憶されません。また表示用のフォント も頻繁に変えるのですが、これも次回起動後のフォント選択で "Sans" になって しまいます (表示フォント自体が Sans に変わってしまう訳ではありません)。 これはどのバージョンからかははっきり分からないのですが、例えばヘルプの "このプログラムについて" ダイアログを開いたりするように、新しい (ダイアログ) ウィンドウを開く際に妙なディスクアクセスが発生します。 Sylpheed の問題というより、GTK+ (バージョン 2.6.7) によるものだとは思い ますが、一応報告まで。 最後になりますが、(PGP 署名も含む) 添付ファイルがある場合の本文の エンコーディングの確認方法です。私はよく "表示 -> 全てのヘッダを表示" でメッセージビュー内でこれを確認しているのですが、添付ファイルがあると Subject: [sylpheed-jp:02903] Sylpheed 1.9.11 released [...] Content-Type: multipart/signed; protocol="application/pgp-signature"; micalg="PGP-SHA1"; boundary="Signature=_Tue__17_May_2005_19_11_14_+0900_lLKWmTQW.fTadwLo" のように本文自体の Content-Type, Content-Transfer-Encoding まで表示され なくなってしまいます。"メッセージのソース" で確認できることにはできる のですが、もし何か良い方法があるのでしたら、それを実装して頂ければ とても助かります。特にこちらが添付ファイル付きで送信する場合にへまを やってしまう場合が何回がありました (UTF-8, ISO-8859-1, ISO-8859-2 での やり取り中)。 -- Daichi 2906 2005-05-30 19:35 [hiro-y@xxxxxxxxxx ] Roadmap of Sylpheed 2907 2005-05-31 22:02 ┣[tsukasa@xxxxxxxxxx ] 2908 2005-06-01 13:31 ┃┣[hiro-y@xxxxxxxxxx ] 2912 2005-06-02 23:17 ┃┃┗[tsukasa@xxxxxxxxxx ] 2934 2005-06-06 20:51 ┃┗[koji_okubo@xxxxxxxxx] 2941 2005-06-07 13:37 ┃ ┗[Hiroyuki Yamamoto <h] 2949 2005-06-08 05:57 ┃ ┗[Koji Okubo <koji_oku] -> 2909 2005-06-01 23:55 ┣[daichi.k@xxxxxxxxxx ] 2910 2005-06-02 19:03 ┃┗[hiro-y@xxxxxxxxxx ] 2911 2005-06-02 22:40 ┃ ┗[daichi.k@xxxxxxxxxx ] @ 2948 2005-06-08 01:30 ┗[Daichi Kawahata <dai] 2950 2005-06-08 14:33 ┗[Hiroyuki Yamamoto <h] 2951 2005-06-08 17:35 ┗[Daichi Kawahata <dai] |