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sylpheed-jp:2621
From: Yasumichi Akahoshi <w2linux@xxxxxxxxxx> 赤星です。 CSV形式でエクスポートされたOutlook Expressのアドレス帳データを再利用す るスクリプトをアップしました。 http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/win2linux/w2l-tools/scripts/ スクリプト本体は、csv2syl-addrで他にlibw2l.plが必要です。 [使用例] 1 WindowsでOutlook Expressを起動する。 2 メニューから[ファイル]-[エクスポート]-[アドレス帳]を実行。 3 テキスト ファイル(CSV)を選択して、[エクスポート]をクリック。 4 ファイル名を決定して[次へ]をクリック 5 Sylpheedで取り込みたい項目を選択して[完了]をクリック。 6 できたファイルをLinux上へコピー。 7 nkfやiconvで文字コードを変換し、csv2syl-addrへパイプ。 (ex) $ iconv -f sjis -t euc-jp hoge.csv | perl csv2syl-addr 8 出力されたテキストを~/.sylpheed/addrbook-000002.xmlなどの適切な位置へ 挿入 # Sylpheedに存在しない項目は、ユーザの属性値として出力されます。(電話番 # 号など) [現状の問題点] 1 備考などの改行を含むデータは移行できない。 2 , を含むデータは移行できない。 3 OEが標準の電子メールアドレスしかエクスポートしてくれない。 2の問題は、Text::CSVモジュールなどを利用すれば、スマートに解決できそう ですが、1度しか使わないかもしれない(?)スクリプトのために余分にモジュール をインストールしてもらうというのも気が引けます。 # 同様の理由でインストール可能なパッケージにするかどうか悩んでいます。 -- Yasumichi Akahoshi http://www10.plala.or.jp/always/ |