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sylpheed-jp:2613
From: Yasumichi Akahoshi <w2linux@xxxxxxxxxx> 赤星です。 On Sat, 13 Mar 2004 03:30:04 +0900 "IWAI, Masaharu" <iwai@xxxxxxxxxx> wrote: > > 現在の所、Jcode.pm(pl)などを利用していないためnkfやiconvなどで先に > > euc-jpに変換する必要があります。(『見出し』に日本語を利用している場 > > 合) > > nkf や iconv があることは期待してよいと思うので、この仕様でいいと > 思いますが、一点だけ。 > > > # これは、Perlのバージョンに左右されないための処置です。 > > 現在、クライアントサイドで動いている大半の Perl では、Jcode.pm は > インストールすれば使えるはずです。そういう意味ではバージョンに左右 > されることはないでしょう。 そうですね。Vine Linux 1.0でもperlは5.004ですからね。それから、5年近く 経っている事を考えれば、Jcode.pmが使えない環境もほとんどないでしょうか。 話は変わってAL-Mail32のメールデータからmh形式へ変換するスクリプトをア ップしました。 http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/*checkout*/win2linux/w2l-tools/scripts/AL2mh?rev=1.2 AL-Mail32はmbox形式を出力することができますがフォルダが多くなった場合 面倒なので直接、mh形式に変更するスクリプトです。こちらは、Jcode.pmが必要 です。 [使い方] 通常、AL-Mail32のメールデータは、AL-Mail32がインストールされているフォル ダの『Mailbox\Account*』というフォルダに格納されています。このフォルダを Linuxにコピーするなどしてください。例えば、最初に作成したアカウント用の フォルダをホームディレクトリにコピーした場合、AL2mhを保存したディレクト リで $ perl AL2mh ~/Account1 とすることで ~/Mail以下にmh形式のメールデータが作成されます。現在の所、 Inbox.box => ~/Mail/inbox Outbox.box => ~/Mail/sent という感じで保存されます。ユーザが作成したフォルダについては、そのフォル ダ内のEntry.iniからフォルダ名を得てMail以下にディレクトリを作成します。 変換後、Sylpheedで『メール箱(mh)』を右クリックし、『フォルダーツリーを 再構築』を実行すれば、Sylpheedに取り込まれるはずです。 -- Yasumichi Akahoshi http://www10.plala.or.jp/always/ 2603 2004-03-12 18:56 [ikuya@xxxxxxxxxx ] Sylpheedサポートサイトを開設しました 2604 2004-03-12 20:12 ┣[shige@xxxxxxxxxx ] 2614 2004-03-15 18:31 ┃┗[ikuya@xxxxxxxxxx ] 2605 2004-03-12 23:09 ┗[w2linux@xxxxxxxxxx ] 2606 2004-03-13 03:30 ┣[iwai@xxxxxxxxxx ] -> 2613 2004-03-14 22:23 ┃┗[w2linux@xxxxxxxxxx ] 2615 2004-03-15 18:34 ┣[ikuya@xxxxxxxxxx ] 2618 2004-03-16 23:08 ┃┣[w2linux@xxxxxxxxxx ] 2631 2004-03-29 19:52 ┃┗[w2linux@xxxxxxxxxx ] 2633 2004-03-30 10:49 ┃ ┗[ikuya@xxxxxxxxxx ] 2617 2004-03-16 22:45 ┗[w2linux@xxxxxxxxxx ] |