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sylpheed-jp:2206

From: 吉山 晃 <yosshy@xxxxxxxxxx>
Date: Wed, 19 Feb 2003 18:10:48 +0900
Subject: [sylpheed-jp:02206] Re: 禁則について


  吉山です。

On Tue, 18 Feb 2003 18:03:06 +0900
Hiroyuki Yamamoto <hiro-y@xxxxxxxxxx> wrote:

> 山本です。
> 
> On Mon, 17 Feb 2003 20:42:06 -0800
> Kenji Muro <kenji@xxxxxxxxxx> wrote:
> 
> > 近い将来、行末禁則処理が実装されることはあるのでしょうか。
> > もしないなら、別のメーラーを探さないといけない。
> 
> 将来的な実装は考えていますが、特定のコード/言語に依存するような方法は
> あまりとりたくないので、すっきりした方法を考えているところです。

  個人的に、禁則処理をライブラリ化する事を考えています。
  海外でどれぐらい禁則処理のニーズがあるかは知りませんが、句読点前で改行さ
れたくないぐらいは共通して存在するルールと思います。なので、個人的に禁則処
理は POSIX ロケールの枠内にあってもおかしくない機能ではないかと思っていま
す。

例:
	size_t getbnlpos(char *buffer, size_t length, int flag)

	char *buffer : 文字列バッファ
	size_t length : 文字列バッファの制限長(バイト)
	size_t flag : 拡張可否フラグ
	戻り値 : 改行位置までのバイト数

	size_t getnlpos(char *buffer, size_t length, int flag)
	
	char *buffer : 文字列バッファ
	size_t length : 文字列バッファの制限長(文字数)
	size_t flag : 拡張可否フラグ
	戻り値 : 改行位置までの文字数

  拡張可否フラグは、下記の2通りの改行ルールを指定するものです。

・何があっても length のバイト数を越えないよう制限する方法
・場合によっては length のバイト数を越える事を許可する方法

  後者は Emacs(Mule)の日本語自動改行を見ていると分かります。

  ハイフネーションや我々の預り知らない改行方法をサポートする事を考えると、
戻り値に関して再考が必要です。構造体を作ってその中に改行位置と改行方法を指
示する必要があるかも知れません。

---
吉山あきら <yosshy@xxxxxxxxxx>


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      2196 2003-02-18 13:42 [kenji@xxxxxxxxxx    ] 禁則について                            
      2197 2003-02-18 18:03 ┗[hiro-y@xxxxxxxxxx   ]                                       
      2198 2003-02-18 22:27  ┣[kenji@xxxxxxxxxx    ]                                     
      2203 2003-02-19 02:55  ┃┗[silver@xxxxxxxxxx   ]                                   
      2199 2003-02-18 22:36  ┣[kenji@xxxxxxxxxx    ]                                     
      2202 2003-02-19 02:29  ┣[kazz@xxxxxxxxxx     ]                                     
      2204 2003-02-19 12:32  ┣[nezumi@xxxxxxxxxx   ]                                     
->    2206 2003-02-19 18:10  ┗[yosshy@xxxxxxxxxx   ]