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sylpheed-jp:1934

From: Fumio Shibamoto <ics-ts16@xxxxxxxxxx>
Date: Wed, 7 Aug 2002 10:04:14 +0900
Subject: [sylpheed-jp:01934] Re: Sylpheed 0.8.1 released

芝本です。

レスが遅くなりすみませんでした。

文字化けを起こしていた、メールを「nkf -j」でJISコードに変換したところ正しく
表示されました。
やはり、「charset=iso-2022-jp」と言いながら、本文はShift-JISだった様です。
ちなみに同じメールを「nkf -s」でShift-JISに変換したところ、元の文字化けメー
ルと同じように文字化けしました。
文字化けを起こすメールは、とあるシステムから自動的に送信されているメールの様
でした。(人的に操作しないメールクライアントでした)

現在、あるメールは「nkf -j」で変換すればいいのですが、今後、取りこむメールに
関して、何かいい手は、無いでしょうか?

> 清水です  こんにちは
> > 和田です。
> 
> > > > 山本様に言われる通り、表示->文字コードセットで強制的に「Shift_JIS」
> > > > を選択すると、文字化けせずに表示されました。
> > > > と、言う事は、「charset=iso-2022-jp」と書いてあるにも関わらず、
> > > > Shift_JISで本文を書いていると言う事になるんですか?
> 
> > ちゃんとしたJISのメール(ヘッダの日本語は全部MIMEエンコードしてある、
> > charset=iso-2022-jp、本文はJISである)があれば、それをnkf -s
> > を通せば、本文の日本語コードだけがshift-JISである「そういうデータ」
> > に成りそう。
> 疑似的なデータ作成は、おもいついていたのですが
> 試しにやってみました
> 結果
> 0.7.8 本文表示問題なし
> 0.8.1 判読できず(強制指定は、表示問題なし)
> 
> となりました。
> libkccあたりが表示まで変換してたか
> (ただしあくまで疑似ですが)
> 芝本さんとこを待とう
> -------------
> 清水信秀  nobushimizu@xxxxxxxxxx     
> ホームページ    LINUXのためのページ:
> 		MYPlamoLinuxパッケージのすすめ
>      http://www2.justnet.ne.jp/~nobushimizu/linux/
> 

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      1883 2002-07-25 16:06 [hiro-y@xxxxxxxxxx   ] Sylpheed 0.8.1 released                 
      1884 2002-07-25 17:43 ┗[ics-ts16@xxxxxxxxxx ]                                       
      1885 2002-07-25 18:33  ┗[hiro-y@xxxxxxxxxx   ]                                     
      1889 2002-07-26 11:24   ┗[ics-ts16@xxxxxxxxxx ]                                   
      1898 2002-07-27 10:12    ┗[nobushimizu@xxxxxxxx]                                 
      1899 2002-07-27 12:22     ┗[wa_da_ma@xxxxxxxxxx ]                               
      1901 2002-07-27 13:08      ┗[nobushimizu@xxxxxxxx]                             
->    1934 2002-08-07 10:04       ┗[ics-ts16@xxxxxxxxxx ]