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sylpheed-jp:1915
From: 新村 篤史 <GGB03631@xxxxxxxxxx> 新村です。 ご返答ありがとうございます。 Sun, 4 Aug 2002 14:35:15 +0900 の刻 Yoichi Imai <yoichi@xxxxxxxxxx> は書かれました: > > これは現在の仕様になってると思います。 > > 既に相手の公開鍵で暗号化されたものが送信待ちに > > 保存されてしまっているので、これを解くには相手の秘密鍵が必要 > > です。 ---snip > > 草稿に行くものも同じ扱いでおかしいので直さないといけないと思 > > います。送信控えにも暗号化されて送信元は読むことができないと > > いう意味のない状態で保存されていますし。 > > # Mewはどこタイミングでパスフレーズや鍵選択をして、 > > # どのタイミングで暗号化/署名するんだろう。 > (snip) > 暗号化されていても、自分の鍵で暗号化されてればいいですね。 > encrypt-toで対応することも一応はできますが、 > アカウント設定と連動している必要がありそうなので、 > 自分の鍵でも暗号化する、というようなオプションが必要そうです。 そうですね。今井さんの、ご説明で納得行きました。山口さんのおっし ゃるようにアカウント設定で常に暗号化や電子署名に使用する鍵が設定 できるのがいいと思います。 送信待ち 草稿への保存時に復号化と再編集が簡単にできれば、ぐっと 使い勝手が広がりますね。今は、山口さんの encrypt-to アドレス で 対応しています。(どうも有難うございます。山口さん) ちなみに、私の Windows での MUA 及び PGP は、 Datula 1.5.19 Free PGP pgp 6.5.8 ckt Build07-ja-r1 です。最新の Free PGP 7.X は遠慮しておいて、有る程度日本語化され ている 6.5.8 ckt を選びました。取り立てて、不自由なく使えてます 。Datula は、一種のプラグインで PGP 対応しています。 Mew は、V 3.1 のリリース前で、ちょっとばたばたしているみたいです けど、タイミングというか実装は、elisp から gpg を制御しているみ たいですね。Emacs + elisp ですから、ファイル、バッファ操作が 出来て、Sylpheed より楽なのかも。 以前は、Free PGP 6.X で、Linux も使っていたのですけど、Emacs が 無ければ動かない MUA ってのも時として使いにくいもので、 Sylpheedが発展していってくれるのが、とても嬉しいです。 --- Atsushi Shinmura 新村篤史 1905 2002-07-30 19:47 [kenji@xxxxxxxxxx ] Q: GPG サポートについて 1907 2002-07-31 09:48 ┣[otobe@xxxxxxxxxx ] 1908 2002-08-02 19:10 ┗[yoichi@xxxxxxxxxx ] 1910 2002-08-04 11:25 ┣[GGB03631@xxxxxxxxxx ] Re: Q: GPG サポートについて (Report) 1912 2002-08-04 13:14 ┃┣[jump@xxxxxxxxxx ] 1913 2002-08-04 13:36 ┃┗[yoichi@xxxxxxxxxx ] 1914 2002-08-04 14:35 ┃ ┗[yoichi@xxxxxxxxxx ] -> 1915 2002-08-04 18:36 ┃ ┗[GGB03631@xxxxxxxxxx ] 1916 2002-08-04 23:55 ┃ ┗[GGB03631@xxxxxxxxxx ] 1917 2002-08-05 00:41 ┃ ┗[jump@xxxxxxxxxx ] 1918 2002-08-05 22:40 ┃ ┗[GGB03631@xxxxxxxxxx ] 1911 2002-08-04 11:43 ┗[kenji@xxxxxxxxxx ] |