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sylpheed-jp:1735

From: Atsushi Shimmura <GGB03631@xxxxxxxxxx>
Date: Wed, 22 May 2002 23:17:39 +0900
Subject: [sylpheed-jp:01735] [Q] GnuPGP の設定について。

新村です。はじめまして。よろしくお願い致します。

 さて、
 Linux MLD-5(RedHat 7.0ja 相当)
 Kernel 2.4.17 
 sylpheed-0.7.6-1(--enable-gpgme です。)
 gnupg-1.0.7-1

 gpgme-0.3.6-mld5
 rpm の内容。
 /usr/bin/gpgme-config
 /usr/include/gpgme.h
 /usr/lib/libgpgme.a
 /usr/lib/libgpgme.la
 /usr/lib/libgpgme.so
 /usr/lib/libgpgme.so.6
 /usr/lib/libgpgme.so.6.2.0
 /usr/share/aclocal/gpgme.m4

 という構成で、メール環境を構築しました。ところが、
 (1) Text のみならば、Win + PGP 6.5.8 で復号できる。
 (2) 添付ファイルをつけると白紙状態で復号できない。
     (Win + Datula + PGP 6.5.8)
 (3) 電子署名 + 暗号化を選び、後で送信、もしくは草稿で保存したも
 のを再編集しようとしても復号できない。
 という有り様です。
 暗号化する時のキーは、キーリングから、相手先のメールアドレスから
 検索するのか、正しく相手の公開鍵を選べます。

 [maria@maria maria]$ gpg --list-keys
 /home/maria/.gnupg/pubring.gpg
 ------------------------------
 pub  1024D/ACBE9C82 2002-05-14 Atsushi Shimmra (Linux GnuPGP
 Public Key) <GGB03631@xxxxxxxxxx>
 sub  2048g/CBE44535 2002-05-14

 pub  1024D/A8310F44 2002-05-13 Atsushi Shinmura
 <GGB03631@xxxxxxxxxx>
 sub  2048g/32940C78 2002-05-13
 ...............................

 下が、Win + Datula + PGP の公開鍵です。Win + Datula から署名、暗
 号化したものは、添付ファイルがあっても正しく復号され、全く問題あ
 りません。

 自分が出すメールですから、草稿もしくは送信箱に入ったものを、復号
 して、内容が確認できなければ、やはり間違いのある場合、気づかずに
 送信してしまいますし、Base64 で添付されたファイルが取り出せなけ
 れば、またテキスト部分も復号出来なければ、実用に使えません。

 メッセージ作成時には、当然 Win 側の鍵を使用しています。(下の奴を
 暗号化の時に、きちんと表示してくれます。)

 過去ログからも検索してみたのですが、問題解決の端緒もつかめません
 。私が根本的な間違いをしているのだろうとは思いますが、正常に使え
 るようにアドバイス頂けませんでしょうか?

 よろしくお願い致します。
 ---
 Atsushi Shinmura 新村篤史



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