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sylpheed-jp:1735
From: Atsushi Shimmura <GGB03631@xxxxxxxxxx>
新村です。はじめまして。よろしくお願い致します。
さて、
Linux MLD-5(RedHat 7.0ja 相当)
Kernel 2.4.17
sylpheed-0.7.6-1(--enable-gpgme です。)
gnupg-1.0.7-1
gpgme-0.3.6-mld5
rpm の内容。
/usr/bin/gpgme-config
/usr/include/gpgme.h
/usr/lib/libgpgme.a
/usr/lib/libgpgme.la
/usr/lib/libgpgme.so
/usr/lib/libgpgme.so.6
/usr/lib/libgpgme.so.6.2.0
/usr/share/aclocal/gpgme.m4
という構成で、メール環境を構築しました。ところが、
(1) Text のみならば、Win + PGP 6.5.8 で復号できる。
(2) 添付ファイルをつけると白紙状態で復号できない。
(Win + Datula + PGP 6.5.8)
(3) 電子署名 + 暗号化を選び、後で送信、もしくは草稿で保存したも
のを再編集しようとしても復号できない。
という有り様です。
暗号化する時のキーは、キーリングから、相手先のメールアドレスから
検索するのか、正しく相手の公開鍵を選べます。
[maria@maria maria]$ gpg --list-keys
/home/maria/.gnupg/pubring.gpg
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pub 1024D/ACBE9C82 2002-05-14 Atsushi Shimmra (Linux GnuPGP
Public Key) <GGB03631@xxxxxxxxxx>
sub 2048g/CBE44535 2002-05-14
pub 1024D/A8310F44 2002-05-13 Atsushi Shinmura
<GGB03631@xxxxxxxxxx>
sub 2048g/32940C78 2002-05-13
...............................
下が、Win + Datula + PGP の公開鍵です。Win + Datula から署名、暗
号化したものは、添付ファイルがあっても正しく復号され、全く問題あ
りません。
自分が出すメールですから、草稿もしくは送信箱に入ったものを、復号
して、内容が確認できなければ、やはり間違いのある場合、気づかずに
送信してしまいますし、Base64 で添付されたファイルが取り出せなけ
れば、またテキスト部分も復号出来なければ、実用に使えません。
メッセージ作成時には、当然 Win 側の鍵を使用しています。(下の奴を
暗号化の時に、きちんと表示してくれます。)
過去ログからも検索してみたのですが、問題解決の端緒もつかめません
。私が根本的な間違いをしているのだろうとは思いますが、正常に使え
るようにアドバイス頂けませんでしょうか?
よろしくお願い致します。
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Atsushi Shinmura 新村篤史
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