|
sylpheed-jp:1156
From: "OOSATO,Kazzrou" <kazz@xxxxxxxxxx> 大里です。 > From: "s. suematsu" <BYQ04143@xxxxxxxxxx> > Subject: [sylpheed-jp:01155] 送信した時に送信控えを取るようにしてほしい。 > Date: Mon, 12 Nov 2001 00:33:36 +0900 > Message-ID: <200111111524.AAA12673@xxxxxxxxxx> > 送信控えを保存するように設定すると、[後で送信]した時に、送信控えに写しが > 取られます。ここで、[送信待ち]に入っているメールを編集(修正)して、再び[後で > 送信]した時に、修正前の送信控えが残っています。 > > [後で送信]した時には、[送信待ち]に入れるだけにしておいて、[送信]した時に > はじめて送信控えに写しを取るようにできないでしょうか。 キュー(送信待ち)に入れられたメールは、完成したもの(書状で 言うなら封をされて配送を待っている状態)と考えられるので、 Date: フィールドにはキューに入れられた時間が記録されます。 Date: フィールドはメールの文章が「書かれ時刻」であって、SMTP で「発信された時刻」ではないと RFC には明記されています。 ですから、キューに入ったものを再び修正することは、電子メール の証憑性を失わせることになり、好ましくありません。 メールとしては完成したけれども、何らかの事情(回線の都合とか サーバーの都合とか)で、まだ送信できない状態が「送信待ち」で す。 送信控えに写しを取るタイミングとしては今の仕様の方が正しいと 思います。 あとで修正したかったら、ドラフト(草稿)に入れるべきだと思い ます。 -- ; kazz@xxxxxxxxxx ; 大里和朗@江戸川区西葛西 1155 2001-11-12 00:33 [BYQ04143@xxxxxxxxxx ] 送信した時に送信控えを取るようにしてほしい。 -> 1156 2001-11-12 00:55 ┗[kazz@xxxxxxxxxx ] 1157 2001-11-12 10:49 ┗[BYQ04143@xxxxxxxxxx ] |